2011年05月27日

梅雨入りの夜に虫の音

先日ベースの石澤君と良い話ができた。 うん、そのままでいい、そのまま感じれる事を感じてくれればいい。



何もスタンスを持たず今までやってきた僕自身は正直周りに甘える事もある。 今もそうかも知れない。

でもきっと何か軸になる用なスタンスや理由があれば僕は絶対それに甘える自信がある。これは絶対にだ。
言うなれば何もスタンスを持たない事が僕のスタンス。


そして周りが見えなくなれば何を信じればいいか分からなくなる。当然な事。

そしてそんな時程、大事なのはきっと自分自身なんだと思う。
そして幸いにもメンバーが居ると言う事は1人では無い事を示してくれるこの強み。それがバンドだ。
これは甘える事とは違う。薄っぺらい言い方だけど信頼関係の事だ。

僕はそれに気付けない時がある。という事はきっと僕以外のメンバーもそうだ。


創られたステージに立つのはアーティスト。だけど本当のステージは皆に平等にある。それらを少しでも彩れるように僕等はステージに立つ。
それはハラワタ見せるより、ケツの穴見せるよりも覚悟が必要な事なんだ。分かってた事が時間が経つにつれてその言葉の深みを知れる。
幸せな事じゃないか
posted by チュウ at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | すたぁしっぷとぅるっぱぁ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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